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【販売楽譜-吹奏楽】吹奏楽のためのソナタ1(岩田学)
作曲:岩田学 編成:小編成 グレード:3
4,400円(税込)
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CMBS-18003
【販売楽譜-吹奏楽】吹奏楽のためのソナタ1(岩田学)

作曲:岩田学 編成:小編成 グレード:3

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曲目解説

タイトル通り、明確なソナタ形式で書いた楽曲です。吹奏楽だと中々触れる機会が少ないソナタ形式ですが、この曲を通して「ソナタ」の形式感を知ることで、シンフォニーをはじめとするクラシックの名曲に対する理解も大きく変わって来るでしょう。形式とはすなわち「お約束」のようなもので、ソナタ形式では提示部・展開部・再現部・終結部の4 部構成になっています。この各セクションの中で第1 主題・第2 主題の2 つの主題を絡み合わせて、楽曲は紡がれていきます。

この曲では、以下のように構成されています。
■提示部 b.1 〜 b.44
b.1〜 第1主題(F-dur) Con brio
b.20〜 第2主題(C-dur) Cantabile
■展開部 b.46 〜 b.125
前半部分は第1主題を使って様々な調性で展開し、後半(G)からは第2 主題を使い対位法的に展開。
■再現部 b.127 〜 b.161
b.127  第1主題(F-dur)Con brio
b.146〜 第2 主題(F-dur→As-dur)Cantabile
■終結部 b.163 〜 b.180      
(b.= 小節番号)

演奏においては、特に以下の3つの点について心がけてください。
・第1主題と第2主題のキャラクターの違いを・曲全体を通して場面ごとに曲想(雰囲気)の変化をつけて演奏しましょう。
・複数の旋律が絡み合う部分では、主旋律と対旋律のバランスに気を付けながら立体的な音楽になるように心掛けて下さい。
・曲全体を通して場面ごとに曲想(雰囲気)の変化をつけて演奏しましょう。
また、最小12名で演奏できるように書きましたが、オプションパートを入れて20人以上で演奏するとより効果的です。

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