まもなくリリース!

3月9日にCAFUAセレクションの最新作がリリースとなります!

0245

「CAFUAセレクション2016 コンクール自由曲選『シネマ・シメリック』」

選曲委員:加養浩幸、天野正道、鈴木英史

指揮:加養浩幸、手塚裕之 音楽隊長

演奏:海上自衛隊東京音楽隊

定価 2,667円(税抜) CACG-0245


【曲目】

1. ダンツァ・クバーナ (ロバート・シェルドン)

2.~4.「パイナップル・ポール」より (アーサー・サリヴァン/編曲:チャールズ・マッケラス/吹奏楽編曲:鈴木英史)

5. 千の松明 音絵巻~俵藤太大百足退治伝説~ (阿部勇一)

6. セレブレーションとトリビュート (ジェームス・スウェアリンジェン)

7. シネマ・シメリック (天野正道)

8. 大空を支配する勇者たちへ (ロバート・W・スミス)

9. ラメント ~旧約聖書「哀歌」に基づいて~ (松下倫士)

10. 時つ風 ~我が智謀の剣~ (樽屋雅徳)

11. 吹奏楽の為の 祝典のための音楽 (福島弘和)

12. 戸外のための序曲 (アーロン・コープランド)


今作も個性豊かな作品が揃っております。

初収録となった阿部勇一氏、松下倫士氏の作品の他、

「2005」以来の収録となったR.W.スミスの作品、名作枠にはコープランドと充実の作曲家陣です!

昨年の吹奏楽コンクール全国大会で文教大学が天野正道氏に委嘱した作品「シネマ・シメリック」は、すでに話題で問い合わせも多く、CDリリースに先駆けてレンタルを開始しています。

鈴木英史氏のアレンジ「パイナップル・ポール」は今作のための描き下ろし作品。コンクールはもちろん、コンサートでも映える華やかな楽曲です。小編成対応楽曲ですが、大編成での演奏もOK。

今回は4作を収録した海外作品について、少しだけ紹介させて頂きます。

1曲目を飾る「ダンツァ・クバーナ」は、CAFUAセレクションシリーズお馴染みのシェルドンによる2010年の作品。冒頭の3音でこれまでこのシリーズで取り上げたシェルドンとは違う作風に驚くのでは無いかと思います。

ちなみに、今回も演奏を担当して下さった海上自衛隊東京音楽隊の皆様がお得意な作風でもあり、ノリよく演奏して下さいました。トロンボーンとトランペットソロ&ハイトーンのオンパレードは爽快!

そして日本でも大人気のスウェアリンジェンの2015年新作「セレブレーションとトリビュート」。

浸透しているからこその安心感もありますが、和音の移り変わり等これまでになかった新鮮さも混在しており、その新鮮さと安心感の絶妙な上手さはスウェアリンジェンならでは。コンクールのみならず、幅広く取り上げて頂きたい作品です。

久々の登場となったR.W.スミスは「大空を支配する勇者たちへ」というタイトルの新作です。

スミスらしい疾走感のある作品で、ドラマティック・壮大という言葉が合います。緩急と場面転換がはっきりした取り組みやすい作品と言っていいでしょう。

金管の高音や木管の聴かせどころのソロがあるので、我こそは!と思ったら是非挑戦して頂きたいです。

これまで過去の名作も多く収録してきたCAFUAセレクションシリーズ。今回はコープランドの「戸外のための序曲」を取り上げました。

冒頭からまさしくコープランド!といった独特の作風が光ります。一部のパッセージを多用しながらも変化させ飽きさせない、終結に向かって高揚感を煽るところが名作と言われる所以ではないかと思います。

詳細ページでは45秒の試聴が出来ますので、気になった方は是非聴いてみて下さい。

なお、この「2016」でシリーズ最終作となります。

これまでの感謝の気持ちを込めて、特典CDと弊社のweb購入特典もございますので、こちらも内容が決まり次第またお知らせさせて頂きます。

是非チェックして下さい!


text by 制作部

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